コンビニ

ファミリーマートで使えるコード決済

ファミリーマート

コンビニのファミリーマート(ファミマ)で使えるコード決済は、以下の通りです。
(2019年12月6日現在)

・FamiPay(ファミペイ)
・LINE Pay(ラインペイ)
・PayPay(ペイペイ)
・d払い(コード決済)
・楽天ペイ(1日あたり4000円まで/1回あたり4000円まで)
・au PAY(エーユーペイ)
・J-Coin Pay(ジェイコインペイ)
・ゆうちょPay(銀行Pay)
・アリペイ
・ウィーチャットペイ

※2019年7月1日から、独自のコード決済「FamiPay」と、公式スマホアプリ「ファミペイ」がスタートしました。

※2020年2月から、pring(プリン)に対応

対応していないコード決済は、Origami Pay(オリガミペイ)、メルペイ(コード決済)、クオカードPay、Bank Pay(バンクペイ)、ネイバーペイ、などです。

以下の商品・サービスの支払いにコード決済を使うことはできません。

公共料金等の各種代金お支払い
Famiポート取扱い商品・サービス (チケット除く)
プリペイドカード類(POSAカード、QUOカード、テレホンカード等)
宅急便・宅急便コンパクト送料
切手・はがき・印紙類
ゴミ処理券等の金券類
一部の自治体指定ごみ袋
電子マネーチャージ
コピー、FAX

また、コード決済と、ほかの電子マネーやクレジットカードと併用することはできません。

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使い方

ファミリーマートでコード決済を使うときは、スマホに表示させたバーコード画面をスタッフに読み取ってもらいます。金額を自分で入力する必要はありません。
コード決済のクーポン等を適用する場合は、事前にクーポンを選択して設定しておきましょう。

クレジットカード・電子マネーは使える?

ファミリーマートでは、各種クレジットカードが使えます。支払い金額が4,000円未満の場合は、サインレスとなります。

また、電子マネー(交通系電子マネー、楽天Edy、WAON、iD、QUICPay)も使えます。ユニコも使えます。nanacoは使えません。

※メルペイ(iD決済)、d払い(iD決済)は使えます

そのほかの支払い方法は?

ファミリーマートでは、そのほかに以下の支払い方法が使えます。

・クオカード
・JCBプレモカード
・Tマネー
・ユニー・ファミリーマートグループ商品券
・ビール券
・おこめ券(お米取り扱い店舗のみ)

ポイントカードは併用可能 ファミペイアプリ連携も

コード決済やクレジットカード、電子マネーで支払う場合でも、各ポイントカードのポイントが貯められます。
コード決済等をする前に、ポイントカード(またはモバイルアプリのバーコード)を提示してください。

2019年11月26日から、Tポイントカードのほかに、dポイントカード・楽天ポイントカードにも対応し、またファミペイアプリと共通ポイントカードを連携することが可能となりました。

あらかじめポイントカードを登録・連携しておくことで、ファミペイアプリのバーコードを読み取ってもらうだけで、「ファミペイの電子レシート・クーポン・ポイントカード・FamiPay決済」がスキャン一発で完了します(支払い方法は、FamiPay以外でも大丈夫です)。

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消費税の軽減税率への対応

ファミリーマートでは、日用品・酒類・雑誌などでは消費税率10%の標準税率が、飲食料品(持ち帰りに限る)は消費税率8%の軽減税率が適用されます。
※飲食料品を店内のイートインスペースで飲食する場合には、消費税率10%の標準税率が適用されます(レジで申し出てください)。

「キャッシュレス・ポイント還元事業(消費者還元事業)」は、2%還元の対象となります(決済時即時還元)。

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