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ローソンで使えるコード決済

ローソン

コード決済

ローソン(ナチュラルローソン・ローソンストア100含む)で使えるコード決済は、以下の通りです。
(2020年10月28日現在)

・PayPay(ペイペイ)
・LINE Pay(ラインペイ)(1会計30,000円まで)
・楽天ペイ(1回あたり4,000円まで/1日あたり4,000円まで)
・d払い(コード決済)
・アリペイ
・ウィーチャットペイ
・メルペイ(コード決済)
・Smart Code(スマートコード)/ゆうちょPay(銀行Pay) 、FamiPay(ファミペイ)、pring(プリン)、EPOS Pay(エポスペイ)、atone(アトネ)、K PLUS(カシコン銀行)など
・au PAY(エーユーペイ)(1回あたり49,999円まで)
・クオカードPay(クオカードペイ)

対応していないコード決済は、Bank Pay(バンクペイ)、J-Coin Pay(ジェイコインペイ)、ネイバーペイ、などです。

コード決済が使えない商品・サービスは、テレホンカード類、バスカード・各種乗車券・回数券、各種商品券、QUOカード、切手・ハガキ、・印紙、一部のLoppi取次サービス、公共料金・収納代行票でのお支払、となります。

現金や電子マネー、クレジットカードなど、ほかの支払手段との併用はできません。全額をコード決済で支払う必要があります。
(クオカードPayに限り、不足分は現金などとの併用が可能です)

ポイントカードは併用可能

コード決済と合わせて、共通ポイントカードを提示すればポイントが貯まります。
ローソンで使える共通ポイントは、Ponta(ポンタ)とdポイントのいずれかです。

コード決済の前に、Pontaカードまたはdポイントカードを提示することで、時間帯により以下のポイントがたまります。

0:00~15:59:税抜200円につき1ポイント
16:00~23:59:税抜200円につき2ポイント
(決済する時間帯によりポイント還元率が変わります)

※d払いを利用する場合でも、dポイントカードを提示することで、d払いの決済ポイントとは別に、dポイントがたまります。

また、PontaカードをApple Walletに登録すれば、iPhoneやApple Watchをレジにかざすことでポイントを貯めることができます。この場合、ポイントカードを聞かれたら「iPhoneで/Apple Watchで」と伝えてレジにかざします。
※「Apple Payで」と伝えると、Pontaポイントが貯まるのと同時に、Apple Payに登録されている電子マネーで決済されてしまいますので注意が必要です。コード決済にしたい場合は、カードタイプのポイントカードを提示したほうが安全かもしれません。

クレジットカード・電子マネーは使える?

ローソンでは、各種クレジットカードが使えます。
※VISA、MasterCard、JCB、American Expressは、タッチ決済(NFC)対応です (Visaのタッチ決済、MasterCardコンタクトレス、JCBコンタクトレス) 。

また、主要な電子マネー(交通系電子マネー、楽天Edy、WAON、nanaco、iD、QUICPay)も使えます。

ローソンスマホレジとは?

ローソンでは「ローソンスマホレジ」というセルフ決済サービスがあります。スマホアプリ(ローソンアプリ)で商品のバーコードを自分で読み取り、スマホアプリ内で決済することで、レジを通らずに支払いが完了するサービスです。

このローソンスマホレジでは、支払い方法としてクレジットカード、Apple Pay、楽天Pay、LINE Payが利用できます。

当初はローソンスマホペイという、コード決済の名称と勘違いしてしまいそうなサービス名でしたが、2019年3月1日からローソンスマホレジという名称に変更となりました。わかりやすくなりましたね。

そのほかの支払い方法は?

ローソンで使える支払い方法として、ほかに以下のものがあります。

・JCBプレモカード
・クオカード

消費税の軽減税率への対応

ローソンでは、日用品・酒類・雑誌などでは消費税率10%の標準税率が、飲食料品(持ち帰りに限る)は消費税率8%の軽減税率が適用されます。
※飲食料品を店内のイートインスペースで飲食する場合には、消費税率10%の標準税率が適用されます(レジで申し出てください)。

「キャッシュレス・ポイント還元事業(消費者還元事業)」では、2%還元の対象となっていました(決済時即時還元)。

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