飲食店

大戸屋で使えるコード決済

大戸屋

大戸屋で使えるコード決済は、以下のとおりです。
(2019年11月11日現在)

なし
※コード決済にはいずれも対応していません。

対応していないコード決済は、PayPay(ペイペイ)、LINE Pay(ラインペイ)、楽天ペイ、Origami Pay(オリガミペイ)、d払い、メルペイ(コード決済)、au PAY(エーユーペイ)、ゆうちょPay(銀行Pay)、Bank Pay(バンクペイ)、クオカードPay(クオカードペイ)、FamiPay(ファミペイ)、アリペイ、ウィーチャットペイ、ネイバーペイ、などです。

クレジットカード・電子マネーは使える?

大戸屋では、各種クレジットカード(VISA・MasterCard・JCB・AMEX・Diners)が使えます(一部の店舗を除く)。

電子マネー対応は、店舗により異なりますが、交通系電子マネーと楽天Edyはおおむね対応しているようです。
イオン系ショッピングセンター(イオンモールなど)内の店舗ではWAON、セブン&アイグループ系ショッピングセンター(イトーヨーカドー、アリオなど)内の店舗ではnanacoも使えます。
iD、QUICPayに対応している店舗もあります。

※クレジットカード・電子マネーのいずれにも対応していない店舗もあります。

そのほかの支払い方法は?

大戸屋では、ジェフグルメカードが使えます。お釣りが出ます。

また、大戸屋ホールディングスの株主になるともらえる株主優待券も使えます。株主優待券は、1枚500円分の食事券となっています。

割引クーポン・割引券はある?

大戸屋は、公式スマホアプリはありませんので、アプリクーポンもありません。

「LINEクーポン」で、しゃきしゃきキャベツや大豆とひじきの煮物などが無料となるクーポンが配信されていることがあります。

JAF会員向けの機関紙に、ドリンクバー無料クーポンが掲載されることもあります。

ポイントカード

大戸屋は、2019年4月から楽天ポイントカードに対応しています。
※以前使えていたPontaポイントカードは、2019年3月までで使えなくなりました。

楽天ポイントカードは、税別100円ごとに1円貯まり、1ポイント=1円として支払いに充当できます。

大戸屋独自のポイントカード「大戸屋ポイントカード」(スタンプカード)もあります。楽天ポイントカードとの併用はできません。税別500円ごとにスタンプが1つもらえ、15個スタンプが貯まると税抜き1000円未満の定食が1食無料になります。この大戸屋ポイントカードは、あまり積極的に利用を促しているわけではなさそうですが、定期的に大戸屋に通う人にとっては楽天ポイントカードよりもおトクです。
※大戸屋ポイントカードは、2020年3月31日までで廃止される予定です。

セルフレジ・モバイルオーダー

大戸屋では、一部の店舗でセルフレジが導入されています。セルフレジでも、クレジットカード・電子マネーが使えます。

また、一部の店舗でモバイルオーダーが試験導入されています。「Putmenu」というアプリを使ったサービスで、スマホで注文から支払いまで可能です。クレジットカードやApple Payのほか、LINE Pay(オンライン支払い)にも対応しています。

キャッシュレス対応度は?

大戸屋では、コード決済にはまだ対応していないものの、クレジットカードや電子マネーは一部の店舗を除いて対応しており、現金がなくてもキャッシュレスで利用することができます。
ただ、支払い方法が全店舗で統一されておらず、現金払いにしか対応していない店舗も残されているため、初めて行く店舗では安心できません。

一部の店舗で導入されているセルフレジでQRコード決済に対応してくれると、一段と便利になりそうですね。

消費税軽減税率への対応

大戸屋では、店内での飲食(イートイン)は消費税率10%、お弁当の持ち帰り(テイクアウト)は消費税率8%の軽減税率が適用されます。

「キャッシュレス・ポイント還元事業(消費者還元事業)」は、フランチャイズ店舗では2%還元の対象となっています(一部店舗を除く)。直営店舗は対象外です。

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