飲食店

サイゼリヤで使えるコード決済

サイゼリヤ

イタリアンレストランチェーンのサイゼリヤで使えるコード決済は、以下の通りです。
(2019年11月16日現在)

無し
※いずれのコード決済も使えません

対応していないコード決済は、PayPay(ペイペイ)、LINE Pay(ラインペイ)、楽天ペイ、d払い(コード決済)、au PAY(エーユーペイ)、メルペイ(コード決済)、Origami Pay(オリガミペイ)、ゆうちょPay(銀行Pay)、Bank Pay(バンクペイ)、J-Coin Pay(ジェイコインペイ)、クオカードPay(クオカードペイ)、FamiPay(ファミペイ)、アリペイ、ウィーチャットペイ、ネイバーペイ、などです。

クレジットカード・電子マネー

サイゼリヤでは、クレジットカード決済には対応していません(VISA・MasterCard・JCB・AMEX・Diners)。

また、電子マネー(交通系電子マネー、楽天Edy、nanaco、WAON、iD、QUICPay)での支払いには対応していません。

このようにキャッシュレス決済には全く対応していませんので、原則としてサイゼリヤでは現金がないと利用することができません。

ただし、ショッピングモール、ショッピングセンターなどに入っているテナント店舗のサイゼリヤでは、入居している施設に準拠してクレジットカードや電子マネーなどが使えることが多いです。

そのほかの支払い方法はある?

ジェフグルメカード、クオカード、ギフトカード(商品券)なども一切使えません。

唯一、現金以外で使えるのが、サイゼリヤの株主優待券です。1枚500円分の支払いに使え、お釣りは出ません。
2018年から、毎年8月末の株主に対して発行されます。金券ショップやネットオークションサイト、フリマアプリなどでも手に入ります。
金券ショップなどでは、1枚(500円相当)が980円前後で購入できます。

※2019年から、株主優待券が1枚500円分の食事券に変更となりました。

ポイントカード

サイゼリヤでは、ポイントカードなどのサービスはありません。

割引クーポン・アプリ

サイゼリヤでは、割引クーポンが発行されることはほぼありません。
また、公式スマホアプリは無く、アプリクーポンのようなものもありません。

もっとも、パスタやドリアは税込299円~、ピザは税込399円~など、もともとの値段が安いので、割引クーポンなどがなくても十分おトクがあります。

まとめ

サイゼリヤでは、低価格を維持するためなのか、現金決済にこだわっており、クレジットカードや電子マネーは原則使えません。店舗負担の手数料が低いコード決済も、いまのところ導入されていません。

消費税増税後も、キャッシュレス決済導入の動きはありません。
一部の店舗で、「釣り銭をAmazonギフト券で受け取れる」という、お釣りキャッシュレスが試験的に導入されています。

ほとんどのメニューが1円単位の端数のある価格なので、お釣りで小銭をもらうことが多くなりがちなサイゼリヤ。キャッシュレス決済が本格導入されれば、より気軽に行けるようになると思うのですが、残念ながら現金以外の決済手段が導入される予定はいまのところ無いようです。

消費税軽減税率への対応

サイゼリヤでは、店内での飲食(イートイン)は消費税率10%、持ち帰り(テイクアウト)は消費税率8%の軽減税率が適用されます。

※店内飲食・持ち帰りともに、税込価格は同額となります(本体価格が異なります)。
※増税時は、一部のボトルワインを除き、税込価格は据え置かれています(店内飲食の場合、本体価格は値下げ)。

「キャッシュレス・ポイント還元事業(消費者還元事業)」は対象外です。

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