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オリジン弁当・キッチンオリジンで使えるコード決済

キッチンオリジン・オリジン弁当

オリジン東秀が展開しているお弁当屋・お惣菜屋さんの「オリジン弁当」「キッチンオリジン」で使えるコード決済は、以下の通りです。
(2020年2月18日現在)

・PayPay(ペイペイ)

※イオン、ダイエー、マックスバリュなどの中にある店舗など、一部の店舗ではPayPayが利用できません。

PayPayは、レジカウンターのところに掲示してあるお店のQRコードをスマホで読み取って、自分で金額を入力してスタッフに確認してもらったあとに、決済を完了する方式です(ユーザースキャン方式)。
スタッフがレジ打ちをしている間に、QRコードをスキャンしておき、スタッフが金額を言ったときにすぐ金額を入力すると、スムーズな流れでコード決済が完了します(「PayPayで払います」などと言わなくてもわかってもらえます)。

対応していないコード決済は、LINE Pay(ラインペイ)、楽天ペイ、d払い(コード決済)、Origami Pay(オリガミペイ)、メルペイ(コード決済)、au PAY(エーユーペイ)、ゆうちょPay(銀行Pay)、Bank Pay(バンクペイ)、J-Coin Pay(ジェイコインペイ)、クオカードPay(クオカードペイ)、FamiPay(ファミペイ)、アリペイ、ウィーチャットペイ、ネイバーペイ、などです。

クレジットカード・電子マネーは使える?

オリジン弁当・キッチンオリジンでは、店舗により順次クレジットカードに対応しており、対応店舗では各種クレジットカード(VISA・MasterCard・JCB・AMEX・Diners)が使えます。
イオンカードで支払うと「ときめきポイントいつでも2倍」の対象となります。

※イオン、ダイエー、マックスバリュなどの中にある店舗では、原則としてクレジットカードが使えます。

また、電子マネーはWAONが使えます。交通系電子マネーも使える店舗が増えています。
そのほかの電子マネー(楽天Edy、nanaco、iD、QUICPay)は原則として使えません。

※イオン、ダイエー、マックスバリュなどの中にある店舗では、施設に準じた電子マネー(iD、QUICPay、交通系電子マネーなど)が使えます。

そのほかの支払い方法は?

オリジン弁当・キッチンオリジンでは、ジェフグルメカードが使えます。お釣りも出ます。
ジェフグルメカードは、金券ショップでは1枚(500円券)が480円前後で購入できることが多いですので、これを活用すると少しおトクに支払えます。

また、イオン、ダイエー、マックスバリュの中にある店舗では、イオン商品券も支払いに使えるようです。こちらもお釣りが出ます。さらに、イオンの株主カードも使えますので、保有株式数に応じて3%~7%のキャッシュバックが受けられます。

割引クーポン・アプリはある?

オリジン弁当・キッチンオリジンでは、割引クーポンが配布されることはほとんど無いようです。
また、公式スマホアプリはありませんので、アプリクーポンなどもありません。

イオン、ダイエーの中にある店舗であれば、お客様感謝デーの割引や、イオンカード会員向けの食料品割引クーポンが使えます。忘れずに用意しましょう。

まとめ

コード決済はPayPayのみ対応ですが、利用する頻度が高いお弁当屋さんでPayPayが使えるのは何かと便利です。キャッシュレスで気軽に通えますね。
電子マネーは原則としてWAONしか使えないので、イオンやダイエーに行く機会が無い人にとっては、ちょっと利用しづらいかもしれません。
少しでもおトクに利用したいのであれば、ジェフグルメカードを活用したり、イオン株主カードが使える店舗を利用するのがオススメです。

消費税軽減税率への対応

オリジン弁当・キッチンオリジンでは、軽減税率の8%が適用されます。
※ただし、店内のイートインスペースで食べる場合は、軽減税率が適用されず10%の税率が適用されます。

「キャッシュレス・ポイント還元事業(消費者還元事業)」は対象外です。

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