家電量販店

ビックカメラ・コジマ・ソフマップで使えるコード決済

ビックカメラ

コード決済

家電量販店のビックカメラ(店舗)と、グループ会社のコジマ・ソフマップ(以下、ビックカメラグループ)で使えるコード決済は以下の通りです。
(2020年2月13日現在)

・PayPay(ペイペイ)
・LINE Pay(ラインペイ)
・d払い(コード決済)
・楽天ペイ
・メルペイ(コード決済)
・Origami Pay(オリガミペイ)
・au PAY(エーユーペイ)
・J-Coin Pay(ジェイコインペイ)
・アリペイ
・ウィーチャットペイ
・ネイバーペイ

ゆうちょPay(銀行Pay)、クオカードPay、Bank Pay(バンクペイ)などには、いまのところ未対応です。

ビックカメラではコード決済の場合、ビックポイントは8%還元となり、通常よりも2%低くなることには注意が必要です。そのため、20%還元キャンペーンのような、高還元率のキャンペーンを実施しているときはコード決済のほうがおトクですが、通常時はSuicaなどの電子マネー、もしくはビックカメラSuicaカードを使ったほうが良さそうです。

クレジットカード

ビックカメラグループでは、各種クレジットカード(VISA・MasterCard・JCB・AMEX・Diners)が使えます。

JCBカード(オリジナルシリーズ)ならば、ビックカメラグループでポイントが10倍になるキャンペーンが、2020年3月31日まで開催されています。
JCBカード(オリジナルシリーズ)ポイント10倍キャンペーン 優待対象店で2020年3月末まで 要エントリー

電子マネー

ビックカメラグループでは、電子マネーは、交通系電子マネー(Suica・PASMOなど)、WAON、nanaco、楽天Edy、iD、QUICPayに対応しています(iDとQUICPayはビックポイント8%還元、それ以外は10%還元)。

そのほかの支払い方法は?

ビックカメラグループでは、ビックカメラの株主優待券が使えます。株主優待券は割引券扱いとなり、その分にはポイントが付きません。お釣りも出ません。

ビックカメラ商品券・コジマ商品券も使えます。こちらは金券扱いのため、利用額に対してポイントが付きます。お釣りも出ます。

リチャージ式のビックカメラギフトカードも使えます。

そのほかに、クレジットカード会社発行のギフトカード(商品券)、びゅう商品券、JCBプレモカードなども使えます。

ポイントカード

ビックカメラグループでは、独自のポイントカード(ビックポイントカード・コジマお客様カード・ソフマップポイントカード)が使えます。
※グループ間で相互に利用できます。

通常のポイント還元率は、税込価格に対して10%となります。ただし、クレジットカードや一部の電子マネー、コード決済で支払う場合は8%となります。※商品によりポイント還元率が異なる場合があります。

ポイントは1ポイント=1円相当で支払いに充当できます。
店舗・ネットショップで相互に利用できます。

このほか、楽天ポイントカード・Pontaポイントカードも利用できます。通常のポイント還元率は税込価格に対して5%です。1ポイント=1円相当で支払いに充当できます。

ビックカメラ.com(通販)では?

ビックカメラの公式通販サイト「ビックカメラ.com(ビックカメラドットコム)」では、2019年3月15日からLINE Pay(オンライン支払い)に対応しました。

消費税軽減税率への対応

ビックカメラグループでは、電化製品・消耗品・雑貨・日用品・家具・酒類・医薬品などには消費税率10%の標準税率が適用されます。飲食料品は消費税率8%の軽減税率が適用されます(ただし、店内飲食の場合は消費税率10%の標準税率となります)。

「キャッシュレス・ポイント還元事業(消費者還元事業)」は対象外です。

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